有限会社 岩本建設

022-357-4658

強み

一, 何事も『心』から行動をします。

イワコクさん 困っている人に手を差し伸べる心優しき人であれ。私たちは相手を受け入れる素直な心を持ち、何事も『心』から行動をします。困っている方がいれば、どんな小さなことでもすぐに駆けつけ、全力で「心」から仕事をしています。困っている方をひとりでも助けたい。そんな熱い想いが当社のイメージキャラクターである「イワコクさん」に込められています。モデルの大黒さんは日本の神話「古事記」に登場する神様です。私たちはそんな大國主の話に感銘を受け、常に「心」を第一に行動します。

一, 日本古来の工法と木材にこだわり、下地工事にこだわります。

日本古来の工法と木材にこだわり、下地工事にこだわります。 私たちは「大工」です。仕事に誇りと情熱を持ち、こだわりの仕事をしています。当社の工法は、日本の四季に合った伝統工法である「木造在来軸組工法」です。在来工法の基礎である規矩術(きくじゅつ)を駆使した細工が強みです。質の良い材料が私たちの手によってさらに輝きを増します。在来工法は和風造り、洋風造りどちらにも対応可能であり、想い通りの家づくりが出来ます。

――日本人であるがゆえに日本人にしか出来ない伝統工法、そして、日本の四季に合う工法。

日本建築においては「奉り事」も大工の秘術の一つであり、知恵の結晶です。在来工法に至っては、飛鳥文化の時代まで遡ります。今の大工の仕組みは聖徳太子が発祥とも言われています。

私たちは「和の国のプロの職人」である。常にそのことを自分自身に言い聞かせています。

さらに、私たちは下地工事にもこだわっています。家づくりも「下地」が大事です。仕上げ工事が綺麗な仕上がりも堅固な下地のおかげです。「家族が末永く安心して過ごすことが出来る住まいづくり」という私たちの志は、下地工事に対する高い意識によって支えられています。私たちは見えない所にこそ心を込めます。

一, 細部に行き渡った詳しい説明

細部に行き渡った詳しい説明私達は家づくりのプロ「大工」です。私達が、家づくりのプロとしてお客様にしっかりと細部に渡って説明をし、お互いに納得のいく説明をさせて頂きます。

一, 奉り事

奉り事私達の大工の技と知恵のひとつに奉り事といわれる古来より伝わる秘術があります。奉り事とは地鎮祭や上棟式の事などを総称して言いますが、私たちはその奉り事を大切なこととして重んじております。

私たちは、日本の建築屋として古来より伝わる神事(神道)を重んじております。神事に関係することを全て「祭り事」と言います。(地鎮祭等)実は、建築には神道とは深い関わりがあります。 昨今では、「厄日」や「六曜吉凶」さえも気にせず、工事を開始する所が多いです。そして、住宅に「神棚」が無いという家庭も多く、益々、日本古来から伝わる大切なものが失われていきつつあります。

だからこそ、現在必要な事なのです。

私達は、神棚の設置や上棟式を推奨しております。また、工事前は奉り事をしっかりと行ない災いが起きぬよう、しっかりとお守り頂けるように家や土地の守り神様にお伺いを立て、お清めをしてから工事に取り掛かります。

一, 私たちの仕事はいのちでもある道具が全て

大工道具「物はこれを生かすひとに集まる」という言葉があります。私たちの仕事は道具が全てと言っても過言ではありません。大工は道具作りが基本です。人の心次第で道具も応えてくれます。私たちは何より道具を大事にしています。手入れが行き届いた道具は誰が見ても美しいものです。道具を見ただけで、その持ち主がどんな仕事をするか分かります。大工にとっての道具は命であり心なのです。